日本語と同じように、中国語のメジャーワードも、主にそのものの形、または
大きさでグループ分けされている。日本語では、薄い、紙などのシートは‘1枚、
2枚’だし、中国語では‘1張、2
張(zheng)’で�
ることはメジャーワード1でも
ふれた。動物では、日本語では何となく、小さいものは‘1匹、2匹’で
大きいものは
‘1頭、2頭’と区別する。中国語でもほぼ同じで、
‘
、頭
(zhi,tou)
などという
メジャーワードが� る。
魚は、日本語では「小さい動物」として分類されていて‘1匹、2匹’と
数える(
魚屋さんなどでは‘1尾’などともいうが)。ところが中国語では
魚は「長いもの」に仲間入りしている。ということで‘1
条、2条
(tiao)’と数えなければならない。
ま� 、魚は長いと言えば長いので別に違和感はないのだが、
‘条’で数えるものの
ほかのエントリーを見てみると何かやっぱり変な気がしてしまう。
‘条’で数える
ものとして、他にはロングパンツ、スカートやワンピース、道路、河川などが
� げられる。何だか魚だけ仲間はずれのようで切ない。
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